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【EU経済を舞台にした ロックフェラー VS ロスチャイルド考察】


EUが支援受け入れ国の格付け禁止検討
                格付け機関は反発


WSJ    


 この数ヶ月前から表面上、
EUの経済支援や援助を謳っている米政府・経済関係なのですが、
その反面、米の格付け会社によるネガティブな
格付け引き下げが目立っていましたよね。
 その格付け引き下げによる経済的攻撃を防ぐため、
EUが防衛手段に出たようですよ。
 しかし、その実施にあたって米格付け会社は猛反発しているらしいですね。
 この反応といいロックフェラー勢力が、敵意をもって
ロスチャイルド勢力に経済攻撃を仕掛けていたのかというのが伺えますよね。

テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

経済社会の矛盾

【政治家の言動と反比例 現状における経済戦争】

イタリアの金融機関24社格下げ、成長見通し悪化などで=S&P(ロイター)
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-23690020111018

ムーディーズがスペインを「A1」に格下げ、大手3社で最低(ロイター)
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-23688120111018

米ゴールドマン第3四半期、上場来2度目の赤字転落(ロイター)
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-23684120111018

仏、信用格付けへの懸念に加え来年の成長率見通しにも暗雲(WSJ)
http://jp.wsj.com/Finance-Markets/Foreign-Currency-Markets/node_327288

 G20や米政府関係者が欧米支援などを謳う反面、
現状は相変わらずJ・ロックフェラー勢力の格付け機関による欧米への攻撃、牽制が続いていますよ。
 一方、D・ロックフェラー⇒ロスチャイルド本家と連続して争っているJ・ロックフェラー勢力も
疲労が表面化してきたようですね。
 この不毛の争いはJ・ロックフェラー勢力がロスチャイルド本家を傘下に治めるか、滅ぼすか
によってしか収束しないでしょうが、旗向きはあまり良くはないようですね。

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テーマ : 政治・経済・時事問題
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【ロックフェラーVSロスチャイルド】続く経済戦争

【J・ロックフェラーvsダヴィッド・ロスチャイルドvsジェイコブ・ロスチャイルドの経済戦争】

1:クレディ・スイス、 米不動産証券化部門の閉鎖を計画 (WSJ)
http://jp.wsj.com/Finance-Markets/Finance/node_324128

2:UBS格下げ、他の欧米銀行も格下げ方向で見直し=フィッチ (ロイター)
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-23624620111014

3:S&Pがスペインを「AA‐」に格下げ、厳しい財政状況など理由に (ロイター)
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-23620920111013

4:英銀ロイズとRBSを格下げ=フィッチ (ロイター)
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-23616220111013

 最近の事件・政治・経済情勢からの状況推測ですよ。
 現在の金融システムと過去の動きから判断できるように世界の主要各付け会社は

フィッチ           : ロスチャイルド系(ダヴィッド・ロスチャイルド系)
スタンダード&プアーズ : GS(J・ロックフェラー系)
ムーディーズ        : シティグループ(D・ロックフェラー系)

と思われます。
 それを踏まえて上記の記事を考えると、
J・ロックフェラー、ダヴィッド・ロスチャイルド、ジェイコブ・ロスチャイルドの3勢力の
経済争いがあいかわらず表面化しているのが伺えますが、
 このところのニュースと経済の動きを見るにD・ロックフェラー勢力は
ほぼ衰退し、ロックフェラー全体が「j」に当主交代した、
または、ロックフェラー内の内部抗争が治まったと思っていいでしょうね。
 で、ロックフェラーを掌握したJ・ロックフェラー勢力は
次の敵をロスチャイルドと絞ってきたようです。

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世界情勢とロックフェラー・ロスチャイルド勢力状況(2011/10/10)

【世界情勢とロックフェラー・ロスチャイルド勢力状況(2011/10/10)】

1:三菱UFJモルガン証券、希望退職に千人応募 (朝日新聞)
http://www.asahi.com/business/update/1008/TKY201110080582.html

2:EU 銀行への資本注入で協調促す-ドイツは「最後の手段」とくぎ(1)(ブルームバーグ)
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920012&sid=atmaYZ0Mlhb8

3:米国立航空宇宙博物館、デモ隊に催涙スプレー 一時閉鎖 (CNN)
http://www.cnn.co.jp/usa/30004217.html

4:アフガン戦争10年、米大統領「アルカイダ打倒目前」 (ロイター)
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-23546120111008

5:米共和党の大統領選模擬投票、ポール下院議員が首位 (ウォールストリート・ジャーナル)
http://jp.wsj.com/US/Politics/node_321508
 

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ニュース記事から見えるロックフェラーvsロスチャイルドの構図

【関連記事】

ポルトガルの9行を格下げ、国債保有にリスク=ムーディーズ  (ロイター)
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-23538720111007

ムーディーズ、英12金融機関を格下げ  (ウォールストリート・ジャーナル)
http://jp.wsj.com/Finance-Markets/Finance/node_321100

英・ポルトガル21銀行を格下げ…1~5段階  (読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20111007-OYT1T01170.htm

米民主党、反ウォール街運動にとまどい  (ウォールストリート・ジャーナル)
http://jp.wsj.com/US/node_320784#
 D・ロックフェラーとJ・ロックフェラーの抗争が一段落ついたのか、
はたまたロックフェラー当主が代わったのか解りませんが(噂は飛び交っていますが)、
J・ロックフェラー勢力はロスチャイルド勢力に敵意を表してきているようですね。
 今回の格下げの件といい、近日のアメリカ政界の対立具合といい
一時は、Dに変わりJがロスチャイルドと協力し世界統治を始めるのかと思いきや、
D勢力が衰退すると見るや、ロスチャイルド勢力への攻勢ですかね。
 一方、前回でもご紹介したようにロスチャイルド内部でも内部抗争は起っているようで、
同時にEU経済の低迷化、不正摘発によって被害を被っているようですね。
 
 今までのニュースや情報により推測される現状は以下の様なかんじですね。

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