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【シリア情勢】 国々は民の犠牲を引き起こさない戦闘を 【謎の虐殺?】


【2012/05/27記事】
シリア中部で住民90人以上虐殺か
 監視団が遺体確認


CNN    


 報道によると、25日シリア中部の町ホウラで、
子ども32人を含む住民少なくとも92人が殺害されたそうです。
国連監視団が26日に現場で遺体を確認したとの記事ですね。

 理由も殺害状況も不明とされ、
アサド政権を反政府勢力及び支援する国連勢力が
虐殺犯として非難している様です。

 現在の混沌としたシリア情勢の中で、
虐殺として証拠を掴むことは容易ではないでしょうが
過去から戦乱において行なわれてきた
反対勢力による「捏造された虐殺」も多いことから
素直にアサド勢力が犯人だと確信はできませんよ。

 残念ながら国家の暗部では戦時中において
「国の為」「利益の為」にあらゆる事件を利用、
捏造、もしくは犯行偽造する行為が行われています。
 「国の勝利」の為に全て正当化し、
モラルも自国民も他国の非戦闘員も犠牲にするのです。
 ジュネーブ条約を結んだ後においても、
戦時下においては変わることの無い
一般常識といってもいいでしょう。
 それは褒められるべき行為ではなく、
戦争が「悪」と呼ばれる行為でしかない理由の一つなのです。

 しかし、本来「悪」と「悪」の争いたる戦乱を
引き起こした原因でありながら奇麗事を持ち込み、
イニアシティブを得ようとする勢力がいるのです。
 それを必ずしも「正義」とは呼べない現実に
人々は気付くべきですね。
 つまり、あらゆる主義をとる世界の各国の大半は
多かれ少なかれ「民の為の国」ではないのです。
それは民主主義をとる各国でも同じことですよ。

 今回の事例や過去からの国々の情報を知る限り、
国や勢力団体が巨大になればなるほど、
必然的に国民との位置が離れてしまう不条理に
少し心に痛みを感じましたよ。

 この世界中の政府や権力者の皆さんに伺いたいです。
「民を犠牲にしない国家は理想郷にすぎないのでしょうか?」と。
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テーマ : 許されない出来事
ジャンル : ニュース

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