スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【誰が為の】 政治家不信と日本選挙システム 【政治?】


【2012/05/23記事】
消費税論議 国民不在の三すくみ


信濃毎日新聞    


 記事によりますと、
消費税論議は相変わらずこう着状態のようですね。

 議論を重ねるどの政党・派閥にも
一般国民の民意は反映されていない現状であるのが
その政治経過で皆様理解されていると思います。

 消費税議論一つを見てみても、
もはや各派閥や政党内のみのエゴと
利益獲得の為の政治争いと言ったところですよ。
 そこに民意の欠片すら窺えないようです。

 これらの内閣信用問題も併せて、
次期選挙で民主が落選して、
他の政党により社会改善されるような
荒唐無稽な話も耳にしますが、
どのような政党が舵を執ろうと
日本が良くなることは無いでしょう。

 何故なら現状の国民の支持率・選挙率の上で
選挙を行い消去法から選抜された当選者は同時に、
民意を得ていない政治家という存在が出来上がるのです。
 その存在が代表として間接選挙で
重要な法令や内閣等の代表を決め国の舵を執る・・・、
過去~現在に亘って行われている
異常な日本政治家の現実ですよ。

 つまりハッキリ言うと、
日本国内においての選挙はデキレースに等しいものであり、
民衆の不満を長年誤魔化す行為でしかないのです。 
 それこそが、日本政府が腐っている体質の一部であり、
改善しなければいけない民主主義においての恥部なのですよ。

 多くの問題はあると思いますが、
選挙自体に必ず当選者があるものではなく、
最低国民支持率のボーダーラインを設け間接選挙を廃止し、
重要な決定においては国民投票によって行う様な
民主主義の理想的選挙を行うことこそ、
現状の日本政府の内部腐敗に対しての
改善の一歩になるのではないでしょうかね?

 おそらく現状の日本において
そのような選挙改革を行ったら
国内各政党・政治家の大半は不信任となり、
最悪一時的な無政府状態となるでしょう。
 しかしそれ程の劇薬が必要なぐらいに、
日本政府は病んでいるのですよ。




 

スポンサーサイト

テーマ : 政治のニュース
ジャンル : ニュース

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
FC2プロフ
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
広告
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

CustomRssReader
広告
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。