スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【マイノリティ】 政治とマイノリティ問題 【差別問題】


【2012/05/14記事】
同性婚、ドレスOK 
       東京ディズニーのホテル


サンスポ    



 【関連記事】
 「キューバ議長は同性愛者の権利を支持」、
                 娘のマリエラ氏語る


AFP    


 各報道記事に、
同性愛について社会的差別廃止の動きが見える
関連記事が見受けられますね。
 


 米国の次期選挙に関連しての動きと言うことは解かっていますが、
関係者にはとても喜ばしい社会的な動きですね。

 以前にもご紹介したように、日本では緩和されたといいながらも
社会的差別は根強いです。
 いくら外見・肉体的に姿を備えても、
書類一枚のレッテルで数多くのペナルティーを受けるのですよ。

 同性婚も法的な問題で挙げられていますが、
特に死活問題としてはマイノリティとして
仕事や就職についての社会的差別が
第一に挙げられるでしょうね。

 単純に長期に亘る不景気が理由ともいえますが、
法的な社会保険・労働環境の整備の為もあり、
2000年以後、身元がはっきりしないと
普通の仕事では働けなくなった現状もあります。
 法に則って、正直に言ったところで
よほどの雇用主側の理解や、
会社側の環境整備(よく断る理由とされますが)
の問題という更なる高いハードルが科されている現状です。

 多くの性的なマイノリティの人々は、
過去から2000年前後においてこの自分自身に気付いた時、
1:死ぬまで隠し通す。
2:一部の特殊な職業に就く(所謂水商売、風俗等)。
3:自殺、犯罪等の行為
選択を求められました。

 ようやく近年となり
4:カミングアウトして社会に認められるように動き出す。
の選択が加えられたわけです。

 そして今回の米国次期選挙におけるオバマ氏の影響によって
マイノリティに対する現状社会の差別が
再び水面下に浮上して来た訳ですが、
この件に関してだけ言えば、
マイノリティ問題を放置しておいた現状日本政府や政党、
存在を悪とし否定するヨーロッパの某宗教や、
米保守派政党は私達にマイノリティに対して
「死と差別を宣告しているに等しい」為、
米オバマ氏を支持したいと思いますよ。
 
 そしてできることならば、その4つの選択を選ぶ必要の無い
「一般市民同然、自然に生きていける社会」になって欲しいと思いますよ。
スポンサーサイト

テーマ : 社会問題
ジャンル : ニュース

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
FC2プロフ
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
広告
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

CustomRssReader
広告
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。