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【黄砂】 日本の国外自然災害への対応 【BSE】


【2012/04/25記事】
東海地方の各地で初の夏日記録


中日新聞    



 【関連記事】
 米でBSE感染牛、
      農務省「人間の健康守られている」


ロイター    


 それは突然やってきました。
花粉症も治まってマスクも着用の必要がなくなってきたのもつかの間、
この数日、鼻と喉に多大な健康被害が…。
 調べてみると想像通り、
今年も黄砂が到来してきていましたよ。

 花粉症、黄砂によるアレルギー等、
発生・増加経緯から想定すると
資本成長を最優先とした国政による産物に等しいのですが、
生命の危機が無いと見ているのか
国としては被害者である日本国民に対して全面的スルーしていますね。

 過去国内においては温暖化防止、
自然の増加や木材確保の名目で
資金援助し針葉樹林の増加を行ないましたね。
 また、黄砂対策と謳い国外に対して、
ADBやGEFという機関を通じて数10億近い
資金援助を行なうという愚行をしてきた訳ですが、
何の成果も見当たらず、
観測結果すら現地で目に見えてようやく報道する始末。
 もはや自然災害というより、
人災による公害病といっても誤りで無いと思いますよ。

 一方、牛肉輸入先である米国では
4回目の狂牛病(BSE)の発症を確認されましたね。
これに対し、韓国政府は
米輸入への実質的な牛肉輸入規制を布いた様ですが、
日本政府においては「今回の件で警戒、懸念の必要はない。
人間および動物の健康は守られている」とのコメント。
 現日本政治家の米国への奴隷的思考や
各国のお国柄がよく伺える対応を行なっていますよ。

 改めてこうして日本政府の内外対応の結果を見てみると、
国民を矢面に立たせ犠牲にして、
経済や政府・国の存続を保とうとする行為がとても目立ちますね。
 戦後~高度成長~現在に至るまでの
日本政府・政治家に対して憤怒を覚えますよ。


 


 
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テーマ : 環境問題
ジャンル : ニュース

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