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【米国】 同性婚問題から見る民主主義の元凶 【マイノリティ】


【2012/02/11記事】
米加州の同性婚禁止は違憲
              連邦高裁


WSJ    


 8日のWSJ記事に米カリフォルニア州において、
連邦高裁が同性婚を禁じる法令「プロポジション8」を
違憲であると判決を下したそうですね。

 最終的な判断は連邦最高裁に
委ねられる可能性もあるとの事ですが、
犯罪行為でもないのに係わらず、
禁止行為に到ること自体がすでにおかしいのに
何人の人が気付くでしょうね。

 例えば結婚や恋愛に対して規制・禁止する法律が
性別、同性同士関係なく国民全てに対して
適応されたとしたらどうでしょうね。
 自分たちの意志と関係なく全ての恋愛や結婚を
一部の権力者に作られた法律によって左右されるとしたら…。
その異常性ははっきり見えてくるのですよ。

 同性婚反対派や多様な差別主義の人々に見える様に、
民主主義の国に生きながらも、
同じ国の一部の人を差別・排除するという
封建・社会主義的思想であること
それこそが民主主義における一番の根悪と感じましたね。

 そして願わくば、人々が法律、宗教、利害を抜きに
人間としての心をもって不条理な差別をなくせる世界に
なって欲しいと祈りましたよ。
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