スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【法律】 "例外"が生き辛い日本社会 【行政】


【2012/1/27記事】
<夫婦の子>夫が性別変更
      非嫡出子扱いに不服申し立てへ


毎日新聞    


 毎日新聞の記事に、
性同一障害の夫が第3者の精子を提供により、
人工授精で男児を授かったが、
大阪市に出生届を受理されないという問題が発生したという事例ですよ。

 これに対し法務省も「我々にはどうすることもできない」との話。

 情報がハッキリしていない為、
色々な問題点があげられますが、
今回の件に関しては性同一障害云々は関係ないと思うのですがね。

 例えば精子のない男性も稀にいらっしゃるのですが、
それに類する方は子供を儲ける為に
人工授精という手段を選択することもあるでしょう。
 その場合の子供は日本では嫡子として認められるのでしょうか?
認められないのであれば、今回のケースもそれと同じと言えますし、
今回のケースだけ例外に認めないと言うのであれば差別となるでしょう。
 そのポイントは性同一障害を引き合いに出している
今回の記事には省略していけない重要な部分なのですよ。

 こういった数多くのファクターを含む所謂マイノリティ問題は
法的なアプローチが難しいものだなと再認識しながらも、
人情・心理的に自然に受け入れられる社会を創りたいものですね。

 
スポンサーサイト

テーマ : 社会問題
ジャンル : ニュース

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
FC2プロフ
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
広告
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

CustomRssReader
広告
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。