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【S&P】 公平性のない格付け会社って必要ですか? 【ムーディーズ】


【2012/1/20記事】
S&Pミラノ事務所を伊捜査当局が捜索、
                市場操作の疑い


ロイター    



 【関連記事】
 ムーディーズ、欧州銀や投資銀行の格下げを警告


ロイター    


 先日も格付け機関の横暴さを示唆したばかりですが、
20日ロイターの記事に、
S&Pの事務所に金融不正操作の疑いで捜査のメスが入ったとありましたね。
 一方、S&Pと同じバックボーンを持つムーディーズも右に習ってか、
欧州関係の格下げを警告しているとの記事も見受けられましたよ。

 EU米間で経済戦争も激化してきましたね。
国家間の経済摩擦もさることながら、
格付けという公平性が必要な行為に対して
一勢力の影響下で動く格付け会社って相当な問題かと思いますよ。
 しかもそれが、中小企業でなく米国において
3大格付け機関のうちの2つであるという事実もありますからね。

 他の面から見ればそれだけ米国が
なりふりかまっていられない状態である事、
隠蔽しきれなくなった米権力の衰退も伺えますよ。

 コミック・映画「ウォッチメン」からの引用ですが、

I hear always the admonishment of my friends:
"Bolt her in, and constrain her!"
But who will watch the watchmen?
The wife arranges accordingly, and begins with them


まさにこの状態であるといえますね。

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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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