スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【米イラン紛争】 米、イスラエルVSイラン、中国の構図


【2012/1/14記事】
米財務長官、中国にイラン制裁を説得
          専門家「協力の必要なし」


サーチナ    



 【関連記事】
 タイ政府、テロ容疑者を拘束
         米大使館が注意呼び掛け


AFP    


 米国イラン間の紛争において、
米国がイランに対して戦争を仕掛ける正当化が不十分な為、
経済制裁という間接的攻撃を行っている現状ですが、
関連諸国に対してイラン経済制裁へ協力の強制行為に対し、
中国側に米国のあからさまな点を指摘されているようですよ。

 日本から言えばどっちもどっちですが、
他人の事はよく解るってやつですかね。
  中国人民大学国際関係学院の金副院長の米国評価、
「米国は「ナンバーワン」を自認し、相手を押さえつけたり、非難するのは当然、
しかも相手が米国のために尽力するのも当然だと思っている」
は的を得ていると思いますよ。

 一方、開戦理由と正当性を捏造する為か、
イスラエルと組んで影で色々やっているようですね。
 数日前タイに対してテロ行為がある可能性を上げていた記事がありましたが、
14日 AFP記事にできすぎたタイミングと報道なのですが、
イスラム教関連のテロリストとされる人物を捕らえたと言う記事が掲載されました。
 数日前にはイスラエルからの情報もあったとされていますが、
過去の米国の開戦経緯から見ても、
正当性を持つ為の工作である可能性は高いと思えますね。

 なんにせよ、戦乱は確実に近づいていることは確かなようですよ。
スポンサーサイト

テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争
ジャンル : 政治・経済

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
FC2プロフ
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
広告
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

CustomRssReader
広告
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。