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【世界情勢】 アジア圏動乱から見る米国孤立 【激動中】


【2012/1/11記事】
<韓中首脳会談>
       中国、韓半島の平和統一を支持


中央日報    



 【関連記事】
 北朝鮮、日本にも食糧支援を要請


東亜日報    


 この2つの記事から考えると、
現状のアジア情勢が多少変化しているという状態でしょうかね。
 米韓FTA、TPP、日中韓FTAうんぬんと報道があった時期から、
米、日、中、韓、北朝の関係が流動している訳ですよ。


 どちらにしても、火種は北朝鮮、
米国の危険視している中国の構図は変わってないようですが
今回の記事からすれば、中国・北朝鮮 VS 米国・韓国・台湾
 日和見 日本・ロシアの戦力図が、
メインが中国・韓国 VS 米国・台湾
日和見 日本・ロシア
やや米国より孤立? 北朝鮮
の様な感じになっている様に感じましたね。

 今まではFTAでも見えるように、
中国としては、自国を主体としてアジア圏を統合を望んでいるのでしょうが、
米国が自国・韓国・日本を使って、
それに介入・抵抗している現状という感じですよ。
 しかし我侭放題の米国に愛想が尽き始めたのか、
日本・韓国の制御が効かないというところですよ。

 それを踏まえて現状の社会情勢などから米国を見る限り、
米国内の経済弱体化、
中東・南米連合による抵抗、
中国・日本・韓国・北朝鮮の制御不能状態、
ヨーロッパ間との経済摩擦など、
帝王を気取っている様に見えますが、
ある意味では孤立化していると思えるのは気のせいですかね?
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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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