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【幕末の動乱】 米国情勢に見る社会エリートの無能さ 【再来近し?】


【2012/1/03記事】
失業、破産―米高齢者の頼みの綱は家族


WSJ    


 あけましておめでとうございます。

 新年早々暗いニュースですが、
真実を記す為にも包み隠さずにご紹介ですよ。
 WSJによると米国の失業・経済不信の現状が
あからさまに出ている記事がありましたね。

 昨年、米国内の11月~12月度経済・雇用の改善が向上した
とかニュースでやっていましたが、
解り切った事だった訳ですが、現状の結果からも判断できるように
季節的な臨時雇用や、
労働階級の就職へのあきらめからくるものである事が
鮮明になってきていますよ。

 息の掛かったマスコミを使って、
希望を持たせるための偽り・扇動のニュースをするのは悪いといえませんが、
それにともなった政策を打ち立てれなかった政府・経済団体の無能さが
浮き彫りになったともいえるでしょうね。

 今回記事になったのは米国内の事ですが、
これと類似した現状が日本国内でも起こっている事を
日本国民は自覚したほうがいいと思いますよ。

 そして日米双方いえることですが、
そのような状態が臨界状態であり、これ以上の”ごまかし”ができない事、
政府・企業団体・資本家が無能なのであれば
労働階級と呼ばれた中位~下位社会階級の人々が
それを打ち倒してでも、社会を変える行動が必要になっている時代が
到来したと思われますね。


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テーマ : 経済・社会
ジャンル : ニュース

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