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【格付け会社】 経済戦争と格付け会社 【信頼はどこに?】


【2011/11/30記事】
世界主要銀37行を格下げ S&P
              2邦銀は弱含み


日経新聞    


 この数ヶ月、諸国の経済不安を煽る様に
格下げを乱発する格付け会社ですが、
よくよく分析すると色々な事が推測できますよ。

 まず、経済不安・政治不安等において
格下げを起してる場合が大半ですが、
その格下げ対象を見る限り、親元は全て同じ財閥のグループになり、
まさに経済戦争の攻撃の先方を担う役目として機能しているのが
多く見受けられるわけですね。

 この数年の大手格付け会社を見る限り、
 
 S&P       = GS
 ムーディーズ = シティグループ
 フィッチ     = ヨーロッパ系資本グループ

 の背景があるわけですが、その中でも上記のS&P、ムーディーズは
その格付け方といい露骨に正体がばれてますよ。

 要は、公平性をもって付けなければいけない格付けを
ある営利集団が利益や目的の為、動かしている現状なわけですが、
そんな状態がまかり通っている現金融システムってどうなんでしょうね?

 ちなみに、あえてどの大手格付け会社を目安にするかと言われたら、
この数年の格付け結果からは中立性が伺える「フィッチ」を
私はオススメしますよ。
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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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