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EU経済動乱 なおも侵蝕中


【2011/11/17記事】
英中銀インフレ報告
 追加量的緩和に含み 経済は縮小寸前の危機


ロイター    



 【関連記事】
  イタリアのモンティ新政権発足
           政治家は入閣せず


CNN    




大規模反政府デモに再び緊張状態 ギリシャ


TV朝日    


 ギリシャ・イタリアの政権が変わり、EU経済に一息も束の間、
その影響は、EUに最も関連深いイギリスにも
かなりの経済被害を与えているようですね。
 

 英国内ではインフレが進み、
金融危機の懸念が高まっているようですが、
 その一方、今回のEU経済動乱の火種となったギリシャでも、
消えかかった火が再び煙を上げてきたようですよ。
 結論から考えれば、
ギリシャの状態は政権が変更されて誤魔化せるものではなく、
実際の政府の行動が求められているということなのでしょうね。

 まだまだ消える気配のないEUの大火ですが、
それを煽っている米各付け会社の存在と背後の存在にも
EUは警戒を強めたらしく、
EU経済復興の為に格付けの禁止法案を検討中との事ですし、
まだまだ、EU vs 米の経済戦争は続きそうですよ。

 まぁぶっちゃけ実際は、双方背後勢力の内乱が治まり、
外敵に向けて攻略を進めているということで
EUの背後の存在「ロスチャイルド」 VS 米の背後の存在「ロックフェラー」
の経済戦争が深刻化してきたわけですがね。
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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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