スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【TPPで日本も・・?】アメリカの保険の現状を把握しよう


【2011/11/16記事】
TPP参加で日本もやばい?
「アメリカの保険システムがどれだけ最低なのか」
                       恐怖の現状


らばQ    


 らばQの記事にアメリカの保険の現状についての記事がありましたよ。
 TPPでなにかと騒がれている問題の一つながらも、
その現状を把握している人は少ないようですね。
(実際、IT業界勤務の彼氏もよく把握していないと確認)

 そのアメリカ保険の現状の過酷さについて、
メモを兼ねて記事の紹介をしますよ。
 記事内容で一番判り易いものとしては、診断+薬物の価格でしょうかね。

<以下、抜粋>
 僕は2週間に一度、89ドル(約7000円)の保険料を支払っています。

 年間2314ドル(約18万円)支払われていることになり…
 
 …昨日発疹があって、医者に行きました。
40ドル(約3000円)の支払いをしたあと、
4分ほどの診察で医師は僕に酒皶(しゆさ)性痤瘡"rosacea"という診断を下し、
メトロジェルという抗菌薬を処方しました。

 …その100mgのクリームは270ドル(約2万円)で、
僕の保険会社は250ドルの控除額を設定していて、
 …最終的に支払う額は$199.84(約1.6万円)…

 …合法のネットの薬局をカナダで見つけました。
そこで買ったのは2倍のサイズで送料を入れても70ドル…

<抜粋終了>

    ………。 ( ゚д゚)ポカーン

 医者の治療費が、保険に加入しててこの値段って。
 しかも薬品が原価と比べて、
+技術料が込みで入っててもボッタクリ値段ですよ。

 アメリカ終了のお知らせと言っても過言じゃないですよね。

 この状況をリスクと考えず、
TTPを推進する人々ってなんなんでしょうね。
それとも「自分に影響ないからいいや」と考えてるんでしょうかね。

 まさに「だめだこいつら…。
        はやくなんとかしないと…。」の現状ですよ。
                               (・A・)イクナイ!!
 
 
スポンサーサイト

テーマ : 医療・健康
ジャンル : ニュース

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
FC2プロフ
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
広告
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

CustomRssReader
広告
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。