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【垣間見た米国の真意】野田総理とTPP交渉【日本の真の主義とは?】


【2011/11/15記事】
「国益損ねて参加せず」
   TPP交渉で首相―首脳会談
     米側発表を否定・参院予算委


朝日新聞    


 TTPの交渉で米側に誤解され発表された件について、
野田総理が
「何が何でも、国益を損ねてまで参加することはない。
      百パーセント、とにもかくにも(参加)ということではない」

と言ったそうですよ。

 また、米国側に誤解で発言した事については、
訂正を求めないとの発言も行ったそうですね。
 現在の内閣が米側の奴隷政府に近いのは、
これまでの行為でも推測可能な事ですが、
逆に今回の件で、米側がTTPに望む真意が判ったと思いますよ。

 その真意がはっきりした上で、
今後、リスク回避困難であるTPPの参加するかどうか。

 野田総理が言う「国益を損ねる」に農業や医療へのリスク、
食品や他の国民へのリスクを含まれているのか。

 日本が経済資本家による封建主義でなく、
国民全員による民主主義であるのかどうか。

 今後の野田総理の行動や判断に
全ての現代日本社会の答えが出ると思われますね。
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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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