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圧政と民主主義と資本主義


【2011/11/08記事】
米で、ウォール街占拠運動家数十名が逮捕


イランラジオ    


 駄目ゼッタイ! 不当タイ━━━━||Φ|(|´|Д|`|)|Φ||━━━━ホ!!

 相変わらず日本ではあまり流れない反格差デモですが、
海外現地の状況は緊迫しているようですね。
 以前から警察や政府側の不当逮捕や
過剰な暴力が行われているのは確認されていますが、
現在でも今回の記事にある様に
反格差デモに対して不当な圧政が行われていますよ。

 ある意味戦場とも言える状況下で、冷静な判断や行動を求めるのは
警察、デモ隊双方に難しいのかもしれません。
が、仮にも自由・平等の民意を唱えてきた国々が、
「なにかおかしいんじゃない?」と意思表示してきた
国民に対して圧政を行うとは。
「民主主義の落日、ここに窮まれり」といったところでしょうかね。

 まぁ、民主主義だった国々が資本主義に変わった時点で、
資本家の意見>民意となっているのは明白なのですが、
国を舵をとる政府・政治家・政治機関が民主主義を謳いながら、
資本家の意見を全ての民意と取り違え、
行動するのは止めていただきたいですね。

 この様な政府側の横暴な行動や、
真の民意を考えず行動する政治家・機関、
現状の日本政治を考えると人事ではありませんが、
このままでは、いずれ国内でも国民全体が決起する可能性もあるでしょう。
 そうなる前に、本来の民意を反映できる政治形態・機関や、
現資本主義や経済の見直し、
不正の追求と断罪が必要なのではないでしょうかね。
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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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