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ギリシャ問題やTPP交渉参加問題に見る民主主義国家の現実


【2011/11/05記事】
野田首相、11日までにTPP交渉参加を表明へ


読売新聞    


 ギリシャ問題でも明るみに出てきた事例といえますが、
今回の野田首相のTPPの関連といい、今までの自民・民主の行動といい、
表面上、民主主義とされていた政府が
嘘・偽りである結果と真実が浮き彫りになっていますね。
 すでに社会システム的には「資金」を持つエリートによる社会主義国家
といっても過言ではないと思われますよ。
 
 まぁ、世界的な観念はさておき、日本国内で考えると
その社会主義国家日本を現政府が先導するにあたって正しいのかどうか?
現政治家達が政治的能力において有能なのかどうか?
 と考えた場合でも、あきらかに非力に感じるのは私だけでしょうかね。

 仮に、国家体制が社会主義、帝国主義、封建主義に変わったとしても
無能な君主に仕えたいか?
と言われたら答えは" NO "でしようね。
 せめて勉強・血筋・資金だけのエリートでない、
人間として有能な人材を" 主 "にして頂きたいものですよ。
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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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