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アジア経済動乱


【2011/10/30記事】
野田首相、TPP交渉参加の意向固める 
      11月のAPEC首脳会議で
           関係国に交渉参加を伝達へ


FNN    


韓国・ソウルでFTA反対集会 国会敷地に侵入


朝日新聞    


 アジア圏内でも現状経済への動乱が起っていますね。
 日本ではTPPへの参加問題に対して
政府は交渉参加の意思を固めたそうですよ。
 国会、政党、市民の声等反対意見も多数ある中、
その反対意見に対し説明・理解をすることが可能なのでしょうか?
はたまた、独断専行で行動するのでしょうか。
 日本の方向性も決まる重大な事だけに、
今後の状況も注目すべきですね。
 一方、先にTPP&FTAにて、
米と経済的契約を交わした韓国ですが、
その契約内容は楽天的に見ても、
奴隷契約ともいえる内容だったわけですよ。
 契約した当時、韓国政府は賛同し、
反対する勢力意見の行動も少なかったようですが、
締結が近づいている為か、反対行動が増加してきたようですね。
 韓国国会や政党の勢力も反対勢力が増加しているとの記事ですし、
今後韓国の政治局面も逆転する可能性も伺えますね。
 
 現状の米が経済・政治不安で逃げ場を国外に求めている為、
米が主体になる経済契約が圧力的、
かつ不平等なものになるのは当然でしょうが、
日本や韓国の政府ように、
国民を犠牲にした海外との和平、経済の契約を行うのであれば、
奇麗事のみを並べるのではなく、
裏にある真実も国民に伝え判断を委ねるのが
真実の民主政治なのではないかと思うのですがね。
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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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