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カダフィ大佐 死亡との発表 国民評議会


【2011/10/21記事】
カダフィ大佐死亡、国民評議会が発表


CNN    


 リビアの国民評議会は20日、
カダフィ大佐が死亡したと発表したそうですよ。
 しかしながら不明な点が多いようですね。
 確かに一国の指導者が捕獲され裁判も無しに、
そのまま死亡との発表は
さすがに裏があるように感じれますよ。
 元来戦争というものは善と悪の争いでなく、
どちらも善であり悪である訳ですが
以前のウサマ・ビンラディンの死亡の時といい、
今回といい、不可解な点がありすぎですね。

【追加情報記事】

カダフィ大佐は頭部への銃弾で死亡、首相が検視結果を発表 (ロイター)
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-23737720111020

カダフィ氏の死亡状況は情報錯綜、拘束時「何が起きている」 (ロイター)
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-23737620111020

 カダフィ大差の死亡について追加記事がでたようですよ。
 どの記事も確証は少ないのですが、捕縛の後、
なんらかから銃弾を受けて死亡した事は事実かも知れませんね。
 そうした場合、圧政を受けた怨恨からと理由つけて処理される可能性が高いと思いますが、
もう一つの可能性も無視できないと思いますよ。

 つまり捕縛された後、戦犯であっても民主主義では、
裁判後死刑宣告⇒死刑という形にされるはずなのですが、
アメリカ側(もしくは黒幕)に不利な真実を口外される可能性を恐れて暗殺されたと。

 上記でも書いたように、戦争や争いは善VS悪ではありません。
悪 VS 悪のほうがむしろ近いですし、
もっと正確にいえば、A国利益 VS S国利益ですよね。
 でお互いの国の真相は、一般市民よりお互いの国のTOPが一番判っているのですから
真相をばらされる機会を与えたくないのは明白ですからね。

 今回の件によって各NEWS記事が示唆するように、
中東情勢は民主化(というより某国の属国状態)に変革していくでしょうね。
 そして、残るEU、中国、ロシア等の対抗勢力にアメリカは経済的、政治的に争うでしょうね。
同時にそれは、巨大な2大勢力の争いになるわけですがそれはまた別の機会で。
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テーマ : 海外ニュース
ジャンル : ニュース

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