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日本と環太平洋戦略的経済連携協定と農業と原発汚染

【環太平洋戦略的経済連携協定と農業】

環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)とは?
http://ja.wikipedia.org/wiki/環太平洋戦略的経済連携協定

TPPをすることによって得る利益

アメリカ、中国、東アジア各国等の加盟国による経済協力
加盟国間の貿易の費用削減

TPPをすることによっての不利益

国内中小企業の競争率弱体化による国内企業の衰退
国内産農作物などの競争率の弱体化による国内農業の衰退

TPPに参加しないことによっての不利益

加盟国との貿易摩擦の増加
経済制裁などの可能性
世界経済における加盟国との競争力の弱体化


 はっきりいえば、大手は儲かり、それ以下の企業、農家等は衰退する可能性があるという事ですね。
しかし、これを行わないことによっての不利益からくる被害もかなりのものがありますね。
従わざる得ない協定としか言いようがないかも知れません。

 ただ、今回のこの協定を行うことによりその不利益と現状を重ね合わせると
次のような危険性が見えてきます。

 放射能汚染による東日本の農業衰退の上、TPP参加による不利益から訪れる農業の衰退によって
日本における食料は下手をすると100%海外に依存となります。
 もっと単純にいえば、生殺与奪の権限を食料輸入先に明け渡すという危険性ですね。

 さらに深読みすると、協定を組まなければ日本が維持できない経済的現状もあることから、
今回のタイミングでこの協定を提案したこと自体が、アメリカのさらなる日本支配を目論んでいる
現実が理解できますよ。(TPPは、2010年10月よりアメリカ主導の下に急速に推し進められる。)
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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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